フォトフェイシャル|近鉄生駒駅の形成外科・美容皮膚科|なかにし形成外科クリニック

〒630-0257
奈良県生駒市元町1丁目3-22アクタスビル4F
0743‑74-9911
WEB予約
ヘッダー画像

フォトフェイシャル

フォトフェイシャル|近鉄生駒駅の形成外科・美容皮膚科|なかにし形成外科クリニック

しみ、あから顔の治療にはフォトフェイシャル【ステラM22】が良い!

しみ、あから顔にフォトフェイシャルの施術がとても良く効きます。

わかりやすく3点に絞って「フォトフェイシャル【ステラM22】の良いところ」を解説します。

 

浅いシミが良く取れる!なのに色素沈着が極めて少ない!

ダウンタイムが短い。5日~7日で痂皮(かさぶた)が取れるし、絆創膏やテープも不要。メイクは翌日から可能!

リーズナブルな価格設定!1回だけでも十分に効く!

①浅いシミが良く取れる!なのに色素沈着が極めて少ない!


治療内容: Stellar M22(フォトフェイシャル)
費用:フォトフェイシャル 18000円/回
治療の主なリスク・副作用:照射時の疼痛、濃いシミのところは2−3日程度で黒色の痂皮が生じます。治療効果は個人差があります。


治療内容: Stellar M22(フォトフェイシャル)
費用:フォトフェイシャル 18000円/回
治療の主なリスク・副作用:照射時の疼痛、濃いシミのところは2−3日程度で黒色の痂皮が生じます。治療効果は個人差があります。

当院ではフォトフェイシャルの設定にこだわっています。深部695nmフィルターでの全顔照射+表在560nmフィルターでの全顔照射にStellar M22から薬事承認となった515nmフィルターによるシミスポット照射がBESTな照射と考えています。

フォトフェイシャルの効果は「機械の性能」「照射設定(フィルターや出力)」、そして「ショット数」で大きく変わってきます。

当院ではフォトフェイシャルは全例こだわりのトリプル照射(696nm全顔+560nm全顔+515nmスポット)で対応しています。ショット数も220~250ショット/回くらいで対応しています。

 

②ダウンタイムが短い。メイクは翌日から可能!

くっきりしたシミは皮膚の表層にメラニン色素が存在していることが多いです。フォトフェイシャルはそのような「浅いシミ」にしっかり反応し、表層に痂皮(かさぶた)を作ってシミを浮かせてきます。5-7日程度で「日焼けした後の皮めくれ」のような状態になり、ぽろぽろと捲れてきます。この間、施術後翌日からメイクOK!施術後はガーゼや絆創膏などは貼りません。

カサブタのようなダウンタイムはありますが、逆にいうとカサブタが出たところはポロっと取れてシミが消えますので、あながち悪い反応ではありません。

 

リーズナブルな価格設定!

当院では「フォトフェイシャル(全顔照射):トリプル照射(696nm全顔+560nm全顔+515nmスポット)」18,000円(税込19,800円)です。

その中身は実はフォトの照射だけではありません。

フォトフェイシャルの施術の方には、全員にEve-VによるAI肌診断を無料でお試しいただけます!(通常価格 2,200円税込)

Eve-VのAI肌診断についてはこちらをご参照ください。

 

さらに、施術後のアフターケアとして「クリアスキンアクアマスク」のクーリングパックを15分程度行っています。(通常価格 1枚1,100円税込)

超保湿ジェルマスク「クリアスキンアクアマスク」はEGF(上皮細胞成長因子/ヒトオリゴペプチド-1)、CICA(ツボクサエキス)、イタドリ根エキス、オウゴン根エキス、カンゾウ根エキスなどの天然成分が豊富に含まれています。

天然成分と成長因子を独自の配合により設計されたバイオセルロースマスクであり、肌の最適な保湿と再生を促し、肌のバランスを整え、より若々しい外観を回復します。

ベースのマスク基材はココナッツ由来のバイオセルロースを使用しています。

ココナッツ1個分の果汁(およそ500ml)からバイオセルロースマスク1枚が作成できます。

自然の力によって作り出された、まさに正真正銘天然由来の素材です。

バイオセルロースマスクは密着性が高く、目尻・鼻・顎等の凹凸部にもしっかり密着します。 

質感は、皮膚のように滑らかで、一般的な不織布マスクでは得られないフィット感が体感でき、なおかつ保水性も高いので、従来のマスクのように蒸発してしまうことで、かえってお肌が乾燥するようなことが無く、15分~20分に渡ってのマスク装着を可能にしました。

これにより乾燥肌または潤いを失った肌に水分を補給します。赤みを抑える効果も期待できます。上皮成長因子が新しい細胞の生成を促進し、輝く肌を構成します。施術後の鎮静にはぴったりのマスクパックとなっています。

詳しくはこちら(クリアスキンアクアマスクについて解説ページ)

1回で良く効くし、これだけ色々ついて、19,800円(税込)は価値あり!

症例Before After


治療内容: Stellar M22(フォトフェイシャル)
費用:フォトフェイシャル 18000円/回
治療の主なリスク・副作用:照射時の疼痛、濃いシミのところは2−3日程度で黒色の痂皮が生じます。治療効果は個人差があります。


治療内容: Stellar M22(フォトフェイシャル)
費用:フォトフェイシャル 18000円/回
治療の主なリスク・副作用:照射時の疼痛、濃いシミのところは2−3日程度で黒色の痂皮が生じます。治療効果は個人差があります。

 

治療内容:M22(フォトフェイシャル)
2ヶ月の間隔をあけて5回照射しています。
費用:フォトフェイシャル 18000円/回
治療の主なリスク・副作用:照射時の疼痛、濃いシミのところは2−3日程度で黒色の痂皮が生じます。治療効果は個人差があります。

そばかす状のシミは劇的に改善することが多く、フォトフェイシャルの良い適応です。

治療内容:M22(フォトフェイシャル)
2ヶ月の間隔をあけて2回照射しています。
費用:フォトフェイシャル 18000円/回
治療の主なリスク・副作用:照射時の疼痛、濃いシミのところは2−3日程度で黒色の痂皮が生じます。治療効果は個人差があります。

治療内容: Stellar M22(フォトフェイシャル)
2ヶ月の間隔をあけて2回照射しています。
費用:フォトフェイシャル 18000円/回
治療の主なリスク・副作用:照射時の疼痛、濃いシミのところは2−3日程度で黒色の痂皮が生じます。治療効果は個人差があります。

治療内容:M22(フォトフェイシャル) 1回照射
費用:フォトフェイシャル 18000円/回
治療の主なリスク・副作用:照射時の疼痛、濃いシミのところは2−3日程度で黒色の痂皮が生じます。治療効果は個人差があります。

 

あから顔の改善

赤ら顔についての効果は少し遅れて現れます。それでも2−3回ほど照射すると、頬の下の方や外側から赤みの範囲が減ってきます。温度差で火照ることが減ったとよく言われます。


治療内容:M22(フォトフェイシャル)
2ヶ月の間隔をあけて4回照射しています。
費用:フォトフェイシャル 18000円/回
治療の主なリスク・副作用:照射時の疼痛、濃いシミのところは2−3日程度で黒色の痂皮が生じます。赤ら顔改善効果は個人差があります。

副産物として口周りの産毛の脱毛効果が得られます。脇や足の脱毛と同じく「毛周期」があるため3−4回照射すると効果が出てきます。顔剃りなどム毛処理が減って楽になるのと、化粧乗りがよくなること、あとは毛穴が縮小して目立ちにくくなり、きめ細やかな肌質になるなどの効果が得られます。

 

フォトフェイシャルの効果・機序・経過について

フォトフェイシャル®は、日本ルミナス社製のIPLというマイルドな光を顔全体に照射し、様々な肌トラブルを改善していく治療です。フォトフェイシャル一般的には「光治療」「IPL:Intense Pulsed Light」と呼ばれ、特殊な波長の光を肌に照射することで肌のしみ、しわ、たるみ、毛穴の開き、毛細血管拡張など様々なトラブルを改善してくれる治療です。

シミ・ソバカスの原因であるメラニン色素や、赤ら顔の原因であるヘモグロビンなど、複数の色素に作用して改善するとともに、真皮層にも働きかけることでコラーゲンを増生し、肌のキメや質感を整えます。透明感がアップし、ハリのある素肌がよみがえります。今まであきらめていた様々な肌トラブルを同時に改善します。

レーザーとは異なるマイルドな光治療のため、痛みが少なく、施術時間は15分~20分、直後からメイクも可能でダウンタイムもないため、気軽に受けることができる美肌治療です。麻酔も不要で、ダウンタイムも少ないので、挑戦しやすい美容メニューと言えます。

なかにし形成外科クリニックでは「Stellar M22」を用いて、効果的はフォトフェイシャル治療を提供します。

効能・効果

  • しみ・そばかす
  • くすみ
  • 赤ら顔・毛細血管拡張
  • 毛穴の開き
  • 小じわ
  • ハリ感

機序:フォトフェイシャルはなぜ効果があるのか

フォトフェイシャル Stellar M22は、光の届く深さにあわせたフィルターを変更することで色んな効能を生み出します。たとえば、シミに特に効かせたい場合は浅めを狙ったフィルター、たるみや毛穴、脱毛を狙う場合は深めのフィルターというように、目的別に設定されています。

上記のイラストのように、浅いところに存在するシミの治療には515nm,560nmのフィルターをセットして、シミを標的として照射します。

一方で、695nmのフィルターをセットすると、真皮の中層から深部に光が集中的に届くので、真皮が光のエネルギーにて引き締まり、毛穴や小じわ、たるみの改善が得られます。

表皮と真皮の境目に毛細血管が多い層があり、いわゆる赤ら顔はこの辺りの血管拡張が主体となります。こういった場合には590nmのフィルターで毛細血管を標的として光を照射します。

いろんな照射方法がありますが、stellar m22を有効利用してフォトフェイシャルの効果を確実に感じられるようにするには、個々の肌質に合わせていくつかのフィルターで波長を変えて複合照射します

①タイトニング照射 (695nm):顔全体の引き締め、毛穴の開きやシワの改善に特化したフィルターによる照射

②しみ・くすみ照射(560nm〜590nm):範囲の広いしみ、赤ら顔、顔全体の明るさ改善に特化した照射

③スポットシミ照射(515nm):スポットしみやそばかすに個別に照射

特にお悩みの多い「しみ、くすみ」に関しては、全体照射とスポット照射の両方を行います。

病院にもよりますが、少ないショット数(60-80ショット前後)で回数を多く設定している場合もあります。そういうクリニックのフォトフェイシャルは「毎月照射を7-8回してから効果が実感できる」という説明をされることがありますが、ショット数の多い当院の照射方法では1回-2回だけでも充分な改善が期待できます。

照射後の反応

照射直後しみ・そばかすに一致して少し赤みが出る程度です。

2−3日すると小さな黒い斑点がポツポツと浮かび上がってくるように出ます。1週間ほどすると自然に洗顔しているうちに取れて、きれいになります。

レーザー後のような色素沈着はほとんどありません。特にガーゼや軟膏などの処置は不要で、普通に基礎化粧品を使用してもらって、洗顔、入浴も通常通りでOKです。

次はいつ照射するのか

フォトフェイシャルは肌にとって強烈な光を照射する治療であり、あくまで「ダメージ」と考えます。短期間での連続での照射は推奨していません。

うちではフォトフェイシャルとともにホームケアによる治療を積極的に勧めています。

積極的に治療を進めていきたい方には、エレクトロポレーションとの併用もおすすめです。

フォトフェイシャルだけで言えば1〜2ヶ月ごとの照射です。

フォトフェイシャルはダウンタイムが少ないとは言え、細かい「照射後炎症性色素沈着」は生じており、それらがしっかり抜けるのを待ってから2回目照射を行わなければ2回目のビームが色素沈着に邪魔されて本来の照射力が引き出せないためと考えています。

レーザー治療であれば6ヶ月ほど色素沈着が引くのを待つことも普通です。2ヶ月開ける間に、ホームケアでしっかり改善して次の照射に備えます。ここをゼオスキンで整えあげれば完璧です。

フォトの2週間後にケアシスがオススメ!

フォトフェイシャルは「ダメージの治療」です。

肌の浅いところにあるメラニンを強制的にカサブタにして、剥がして取ってくれます。非常に効果的ですが・・・お肌の細胞の気持ちになってみてください。

大火事、大空襲がやってきたようなものです。幸い家の天井が焼け落ちたくらいの状況なので、肌の細胞たちはフォト照射後に大急ぎで修復作業を行い、がれきを除去して掃除してくれるんです。

大至急の工事のおかげで「5~7日」という短期間にシミが取れた部分の肌が修復されているわけです。

肌はきれいになりましたが、深部や周囲の細胞は・・・・大変疲れた状態ですよね。

ここに効くのが「ケアシス【エレクトロポレーション】」による「成長因子の導入」です。成長因子は疲れた細胞を回復させたり、目印になって援軍を送ってくれるようなイメージでとらえてもらうといいでしょう。

ケアシスが最も効果を発揮するのは施術直後ではありません!施術直後はまだまだ細胞も元気ですし、細胞自ら成長因子を出すことができます。

本当に必要なのは、ひとしきり回復が終わった2週間後!ここでケアシスを投入することがフォトのダメージからの回復を早めて「フォトの結果を良くする」最大のポイントです!

フォトフェイシャルの注意点、リスクについて

<施術を受けられない方>

  • 光過敏症・光アレルギーの方
  • 妊娠中の方
  • てんかん・光に当たるとけいれんを起こしやすい方
  • 過度の日焼けをされている方
  • 血液をサラサラにするお薬を内服中の方
  • ペースメーカーならびに重篤な心疾患をお持ちの方。

美容用の糸・シリコンプロテアーゼが入っている方は施術できない可能性があります。

カウンセリング時にお気軽に確認してください。

 

<主なリスク・副作用・注意事項 >

施術の前後は、日焼けを避け、日焼け止めを使用してください。紫外線に当たると色素沈着の原因となります。しっかりと保湿してください。

メイクは当日から可能ですが、赤みが出ている場合は控えてください。こすらないように優しくメイクしてください。

施術当日から、入浴は可能ですが、サウナや半身浴は避けてください。

お顔のマッサージは避けてください。

フォトフェイシャルの費用

 

項目 詳細 料金
全顔+クリアスキンアクアマスク付 695nmによる全顔タイトニング照射+560nmによる全顔トーニング照射を行います。その後、515nmによるスポットシミ照射を追加し、最後にクリアスキンアクアマスクにてクーリングパックを行います。 18,000円(税込19,800円)
首(あご裏〜デコルテ) 20,000円(税込22,000円)
手背(両手) 10,000円(税込11,000円)
前腕~手背ふくめて 20,000円(税込22,000円)
上腕のみ 25,000円(税込27,500円)
赤ら顔照射+クリアスキンアクアマスク付 通常照射に「赤ら顔」に対応したVascular フィルターを使用した照射方法を追加します。お値段は変わりませんので、あから顔が気になる方はお申し出ください。 18,000円(税込19,800円)
麻酔クリーム追加 プロジェルカインの麻酔クリームを10~15分程度塗布してから照射します。痛みが和らぎます。 1,000円(税込1,100円)

IPL(Intense Pulsed Light)と呼ばれるマイルドな光を顔全体に照射し、様々な肌トラブルを改善していく治療です。シミやそばかす、ニキビ跡やくすみはもちろん、赤いニキビ跡や赤ら顔にも効果を発揮します。
また、真皮層にも働きかけることによってコラーゲンを生成し、肌のキメや質感を整え美肌へと導きます。

回数を重ねることでますます透明感が増し、お肌全体がトーンアップします。
レーザーとは異なるマイルドな光治療のため、痛みが少なく、施術時間は短時間で可能です。 また直後からメイクも可能でダウンタイムもないため、気軽に受けることができる美肌治療です。