しわ|なかにし︎形成外科 クリニック|近鉄生駒駅の形成外科・美容皮膚科

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しわ|なかにし︎形成外科 クリニック|近鉄生駒駅の形成外科・美容皮膚科

『しわ・たるみ』の悩み

『しわ・たるみ』の悩み

『しわ・たるみ』の悩みには、

①次世代ハイフ(ウルトラフォーマーMPT)によるタイトニング治療
→表面の皮膚の弾力性を上げて、顔全体を小顔化する。肌に厚みを出す。

②ボトックスによる「シワを作る動き」の抑制
→動きを抑制して、手っ取り早く「しわ」を無くす。

③スレッドリフトで反重力的なリフトアップ
→下がってきた頬の脂肪層を上に引き上げて留める

ヒアルロン酸によるくぼみ・へこみを補うボリュームUP
→減ってしまった脂肪をヒアルロン酸で補う

がお勧めです!

 

次世代ハイフ(ウルトラフォーマーMPT)によるタイトニング治療

たるみの治療を考える時に、もっともオススメなのが「ハイフ」の治療です。

2mm、3mm、4.5mmの3層の深さに超音波による熱エネルギーを加えて、皮膚や脂肪組織、浅い筋膜を引き締めることにより、お顔全体を縮小(小顔化)させます。

一度熱エネルギーが加わった肌は、1ヶ月程度の時間をかけてゆっくりコラーゲン・エラスチンを増生し、ハリやツヤを増していきます。

たるみ治療に必要なことは、単に即時的にリフトアップさせるだけではなく、若い頃の肌のように弾力性やモチモチ感を上げることも重要です。ハイフ治療はそれが可能になります。

ハイフ(ウルトラフォーマーMPT)について


左:治療前   右:治療直後
治療内容:ウルトラフォーマーMPT ハイフブースター・ダブル(→現在はハイフブースター・トリプルで提供しています)
費用:25,000円(税込27,500円)
治療の主なリスク・副作用:照射時の疼痛、照射直後の赤み、一過性の浮腫


左:治療前   右:治療直後
治療内容:ウルトラフォーマーMPT ハイフ・フルショットREVO
費用:55,000円(税込57,500円)
治療の主なリスク・副作用:照射時の疼痛、照射直後の赤み、一過性の浮腫

院長のたるんだお顔も、この通り引き締まっています。

リフトアップしたというよりも、肌が引き締まり余分なむくみが取れて小顔化しているという感じです。

3−6ヶ月ごとの繰り返し治療で年々若返る肌を演出できます。1年4か月の経過で肌質ごと若返っていますね。

 

②ボトックスによる「シワを作る動き」の抑制

ボトックスはA型ボツリヌス菌毒素を筋肉に注射することで、シワを作る余計な動きを抑える治療です。眉間や額、目尻、下あごの梅干しジワに効果的です。エラに打つと咬筋が痩せて小顔効果も期待できます。

ボトックスは速効性があります。といっても打ってすぐ効くという感じではなく3日くらいかけてじわじわ効いてきます。筋肉が動いて出来ていたシワはピタリとなくなるので、適応が合えば非常に良い治療になります。逆に深く刻まれて、筋肉の動きとは関係なく出ているシワには効きません。

目尻や眉間、額などのシワが気になる方は、まずはボトックスを考えてみてもいいと思います。

【以下は院長の額のしわにボトックスを打ってみた画像です。額の横しわが見事に消えています!】


施術名:A型ボツリヌス毒素製剤注射
額しわ:ボトックスビスタ 10単位 10箇所程度注射 使用後2週
副作用:頭痛、眼瞼下垂、そう痒感、注射部位疼痛、注射部腫脹、注射部出血斑、注射部熱感                      
価格:Botox Vista  10単位 15,000円(税込16,500円)

ボトックスの治療について

 

③スレッドリフトで反重力的なリフトアップ

当院ではスレッドリフトは「シャークリフティング(ビタミンC含有PCLスレッド)」を3タイプ用いています。

スレッドの糸にも様々なものがありますが、シンプルに上記の組み合わせがオススメです。

スレッドリフトは血管塞栓のリスクも無く、安全に施術可能な手技です。即時的な改善効果も得られます。

1回スレッドリフトを行うと1年ほどは治療効果が継続します。ビタミンCが放出されて美肌化が続きます。

スレッドリフトについて

 

④ヒアルロン酸によるくぼみ・へこみを補うボリュームUP


上:施術前 下:施術後3W
治療内容:ヒアルロン酸 ボリューマ(頬骨)1cc +ボルベラ(ゴルゴ線)1cc
費用: 80,000円/ボリューマ1cc+ボルベラ1cc +注入手技料 5,000円  
治療の主なリスク・副作用:血管の塞栓、発赤、腫脹、疼痛、アレルギー反応、ヘルペス、皮膚壊死、位置のずれ当然ですが、合併症・副作用・リスクが出ないように最大限の注意を払って施術を行っています。

ヒアルロン酸は脂肪や骨が老化現症で減って、痩せてしまったところに「ボリュームを補う」治療です。

典型的な治療ポイントは決まっており、頬の高まり、目元のクマ、ほうれい線、マリオネットラインなどの深い陥凹・しわの改善によく使います。

顎のボリュームを出して横顔のシルエット(Eライン)を整えると、非常に下顔面のバランスがとれて美人に見えます。

 

年齢とともに骨が痩せて、筋肉や脂肪を支えている繊維組織も緩んできます。ヒアルロン酸を注射することで痩せたボリュームを補填し、肌のハリを取り戻します。

 

ヒアルロン酸について