ゼオスキンヘルス|近鉄生駒駅の形成外科・美容皮膚科|なかにし形成外科クリニック

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ゼオスキンヘルス

ゼオスキンヘルス|近鉄生駒駅の形成外科・美容皮膚科|なかにし形成外科クリニック

ゼオスキンヘルスとは

ゼオスキンヘルスとは、ゼイン・オバジが本当に作りたかった化粧品です。

スキンケアの分野で正解的に高い評価を得てきた、ゼイン・オバジ。
彼は、35年以上にわたる研究から、“ZO SKIN HEALTH Circle”というスキンケアの新たな枠組みを誕生させました。

1.一人ひとりの肌に合った適合性

その時々の肌の状態に合わせ、
あらゆる角度から柔軟にプログラムをカスタマイズ出来る製品です。

2.「肌を知る」ということから生まれるアプローチ

これまでの局所的なエイジングケアとは異なり、
真に美しく健やかな肌へと導くスキンケアを目指します。

3.医療機関向けスキンケアプログラム

結果にこだわり、結果を重視するためにドクターと使用される方が向き合うことが出来る
医療機関向け専用のスキンケアプログラムとしました。

セラピューティック・プログラム

ゼオスキンがなぜ良いのか。それは「セラピューティック・プログラムの効能の高さ」にあると思います。

いろいろ伝えたい内容はありますが、まずは「ゼオスキン ヘルス(ZO SKIN HEALTH:キュテラ)のセラピューティックについて」、初めて使用する方のために使用方法と注意点をわかりやすく解説します。

なかにし形成外科クリニックでは若干メーカー推奨の使用方法より「優しい」セッティングになっています。

そのため、セラピューティック特有の「赤み・皮剥け」がコントロールしやすく、安全にご使用いただけます。

また使い方の指導もメーカー推奨とは少し異なります。

赤み・皮むけを積極的に出さずに合併症(ダウンタイム)少なく改善を得る方法を指導しています。

セラピューティック・プログラムの手順一覧表

ZO SKIN HEALTH セラピューティック資料(なかにし形成外科クリニック版):ダウンロードはこちら

セラピューティックに必要な製品

セラピューティックに必要な製品を以下に記載します。

洗顔
ジェントルクレンザー(さっぱり系洗顔:普通肌・脂性肌)
ハイドレーティングクレンザー(しっとり系洗顔:普通肌・乾燥肌)
エクスフォリエーティングクレンザー(スクラブ入り洗顔:普通肌・脂性肌)

のいずれか (どちらも5,600円 税込6,160円)

 

 

 

 

 

化粧水バランサートナー (6,400円 税込7040円)
肌のpHバランスを整え、美容クリームを効果的に角質層まで浸透させます。
美容クリームを肌へ最適に浸透させるために不純物を取り除き、肌のpHのバランスを整えます。アラントインやハマメリスエキス、パンテノールの肌修復作用により乾燥・敏感・刺激反応を起こした肌を、改善に導きます。
主にグリコール酸の角質除去作用と、ヒアルロン酸Naの保湿力が効能を発揮します。

 

 

 

 

 

美白美容液ミラミン(12,800円 税込14,080円)ミラミックス(12,400円 税込13,640円)
4%ハイドロキノンを配合しており、くすみを抑える力をサポートし、肌の色調を美しく整え、色むらのない、明るく透明感のある肌をもたらします。
くすみを浄化する力をサポートする「グリコール酸」と「アスコルビン酸」も配合。
抗酸化作用のあるビタミンE(トコフェノール)がダメージを受けた皮膚の修復をサポートします。

 

 

 

 

 

 

レチノール美容液デイリーPD (19,800円 税込21,780円)
デイリーPDにはレチノールと抗酸化成分が配合されており、紫外線や酸化ダメージから肌を守り、肌をやさしくケアして、キメの整った美しくて健やかなハリのある肌を形成します。

<デイリーPDの効能>
①リポソーム化したレチノールが効く
デイリーPDに含まれるレチノールはリポソーム化(水分と油分になじむ膜で包まれること)されており、水に溶けにくい活性成分が親水性となるため、より肌へ浸透しやすくなり、長時間にわたって肌に効果をもたらします。

②カプセル化したビタミンEの抗酸化
カプセル化した抗酸化力が高い「ビタミンE」が酸化反応にアプローチします。

③DNAの修復力
ロキシソームやウルトラソームなどのDNAレベルでの修復を行う高い技術が取り入れられています。

 

トレチノインCD-トレチノイン 0.1% 20g(院内調合 3,500円 税込3,850円)
CDトレチノイン:シクロデキストリン包接トレチノイン。
トレチノインには、皮膚のターンオーバーを促し、メラニン色素の排出を促進させる働きコラーゲン・ヒアルロン酸の分泌を高めて肌のハリや小じわを改善する働き皮脂分泌抑制効果などがあります。
通常の輸入物のトレチノインでは、ビタミンAによる刺激症状・皮むけ・赤味などの症状が強く出現します。CDトレチノインはそういった症状をかなり抑えて、改善効果はしっかりキープさせた「優しいトレチノイン」です。

 

 

 

日焼け止めサンスクリーンプラスプライマー (7,600円 税込8,360円)
天然メラニン・酸化チタン・酸化亜鉛を配合し、紫外線(UVA/UVB)・ブルーライト(HEV)・近赤外線(IR-A)から肌を保護し、パルミチン酸レチノールやスクワラン、アスコルビン酸(ビタミンC)の美容成分が肌に改善効果をもたらします。
特にIR-Aは、肌で産生されるフリーラジカルの生成を加速させる可能性がありますが、サンスクリーンプラスプライマーに含まれるビタミンC、Eは特殊なカプセル化がされており、有害なIR-Aから肌を守り、しわ・たるみといった光老化の症状を抑制します。
サンスクリーンプラスプライマーには化粧下地としての効能もあり、塗り心地もさらっとしているため、そのままメイクが可能です。

セラピューティックの使い方

<朝のスキンケア>

セラピューティックの朝のスキンケア手順について解説します。手順書を見ながら読んでもらうと、より理解しやすいと思います。

洗顔ジェントルクレンザー、ハイドレーティングクレンザーいずれかを使用します。500円玉程度を少量の水で少し手のひらで泡だてて洗顔します。あまりゴシゴシこすらずに優しく洗ってください。タオルで軽く水分を拭き取りましょう。皮脂や毛穴の汚れを除去する効果があります。

化粧水バランサートナーを500円玉大の適量をコットンにとって、額→こめかみ→目元→頰→ほうれい線→下顎の順に染み込ませていきます。酸性の化粧水なので、塗った後は少しピリピリする感じが残ります。1−2週も使用すると慣れてきます。グリコール酸が配合されており、肌のPHを整え、次に使う美容液の浸透を良くします。

美容液ミラミンとデイリーPD1プッシュずつ手のひらに取り、顔全体に塗布します。別々に使用してもいいですが、手のひらで混ぜて2プッシュ分の容量を全体に伸ばす方が量も適量になり、手間も減ります。ミラミンはハイドロキノン美容液なので、メラニン色素の産生が抑えられ美白効果が得られます。デイリーPDはレチノール美容液で、肌の細胞の入れ替わりを促進してシミが抜けやすくなり、しわ・たるみも改善します。

日焼け止めサンスクリーンプラスプライマーを適量(1−2プッシュ)手に取り、顔全体に塗布します。化粧下地としての効果もあり、さらっとした塗り心地です。SPF30、PA+++の紫外線予防効果に加えて、ブルーライトや近赤外線といった肌のたるみに影響する光線からも肌を守ってくれます。

<夜のスキンケア>

セラピューティックの夜のスキンケアについて解説します。こちらは朝に比べて注意が必要な点がありますので、しっかり理解して使用してください。

洗顔 ②化粧水(バランサートナー) ③美容液(ミラミン):朝と同様に使用してください。ミラミンは朝はデイリーPDと混ぜていましたが、夜は単体で1プッシュ、色素沈着やシミの気になるところ中心に塗布してください。

美容液(ミラミックス+CDトレチノイン):セラピューティックで最も効果がある部分です。注意して使用しましょう。(ここで説明する使い方はなかにし形成外科クリニックでのセラピューティックコースの具体例です。他クリニックのセラピューティックは使用されているトレチノインの濃度や質により異なる反応を生じます。実際に使用するときには処方を受けたクリニックの使い方を参考に使用しましょう)

ミラミックスを1プッシュ手のひらに取ります。その量に対して、約半分(0.5)のCDトレチノインを同じく手のひらに取ります。それらを混合して、額・こめかみ・頰・下顎の順で塗布していきます。目元と首にはあまり塗らないようにしてください。特に目のキワ(上下瞼の眼球の上に当たる皮膚)には塗布しないようにしてください。トレチノインの反応が出ると鬱陶しくなる場所です。

CDトレチノインの反応が出てくるのは3−4日ほど使用してからです。まず最初は「何日で赤み・皮剥けの反応が出現するか」をしっかり見極めてください。そして赤み・皮剥け様の反応が確認できたら、CDトレチノイン・ミラミックスの使用だけ止めて、その他の製品は継続して使うようにしてください。そして「何日でその反応が治るか」を確認してください。

たとえば、3日で赤み・皮剥けが出て、CDトレチノイン・ミラミックスだけ止めてから3日で赤み・皮剥けが引く。」くらいが一般的な平均と言えます。この反応の強弱には個人差が非常にあり、2日で赤み・皮剥けが出る方もいれば、4日〜5日でようやく出る人もいます。症状が引くまでの期間も平均3日程度ですが、4−5日かかる方もいます。この期間をしっかりと把握して、「徐々に連続して使用できる日数を増やしていく」のが理想的です。

最初のうちは反応がないからといってあまりCDトレチノインの量を増やさないようにしてください。2週以上使っても反応が弱いと感じる方はミラミックス:CDトレチノインを1:1の比率に増量して使ってみてください。

赤みやヒリヒリ感、細かい皮剥けが強く出ながらも、継続してCDトレチノイン・ミラミックスを使い続けるのは当院では推奨していません。赤み・皮剥けの炎症が強すぎて限界を超えると、かなり高度な色素沈着を生じ、一筋縄では改善できなくなってしまいます。SNSで「こんなに皮剥けしてまーす!」のような記事を見て、皮剥けが良いことのように感じてしまい、ついつい使いすぎている方をよく見ます。運良く色素沈着にまで行かなければラッキーですが、決して安全ではありませんので「赤み・皮剥け」はコントロールすることを心がけてください。

 

 

セラピューティックを上手に使うコツとその後のケア

反応期と対策

使い始めから早い人は3〜4日程度で頰やほうれい線のあたりから赤み、皮剥け、ヒリヒリ感が出始めます。トレチノインによる反応期で、セラピューティックが効いている証拠です。乾燥を感じることも多く、日中にポロポロと薄皮がめくれるような状況になることもあります。

対策①:あまりに症状が強く、苦痛であれば夜間のCDトレチノイン・ミラミックスを3日程度休薬してください。3日ほどで症状が和らげば、再びCDトレチノインを含めた使用法に戻してください。

対策②:トレチノインだけ3日休薬しても反応が続く方はミラミン・デイリーPDも一時休薬して、洗顔と化粧水のみにしてください。市販品の保湿乳液などで乾燥を補っても構いません。なかにし形成外科クリニックではセラピューティック中の乾燥対策に他社製品ですが「常磐薬品:CELLNEW+のモイスチャーミルクB12」をお勧めしています。保湿力の高い美容乳液です。

対策③:それでも心配な方や、治らない方は一度病院受診をお勧めします。エレクトロポレーションの施術を行うと悪循環に入ってしまった皮膚の炎症が治る場合があるので、肌の状態に応じて施術の提供などを行います。

合併症対策について書いた記事もありますので以下にリンクを貼っておきます。

上手に使うためのコツ

セラピューティックを上手に使うコツは、個人的には「無理をしない」ことだと思っています。セラピューティック中の方のブログやインスタなどを見て、皮剥けすることが良いことのように思い違いをしている方もおられます。確かに反応期に自然に出てしまった皮剥けくらいなら効果の現れとして捉えても大丈夫ですが、中には慢性炎症状態となっているのに「効いている」と思ってしまい、さらにトレチノインを使ってしまうような状態の方がおられます。慢性炎症状態になってしまうと、反応期を抜けても色素沈着が生じくっきりしたシミが残ってしまう状態になりかねません。あまり反応させすぎないように、うまくトレチノインの量をコントロールしていくことが大切です。

病院でしか処方できない理由はココにあります。反応期の状態が不安になったり、炎症が強くてコントロールが難しい場合には遠慮なく病院に受診して相談しましょう。

終わったあとはどうする?

セラピューティックをうまく使いこなしている人は使用開始から1ヶ月〜2ヶ月後くらいから、耐久期とよばれる時期に入ります。肌に耐性、抵抗力が生まれて、赤みや皮剥けが落ち着いてくる時期です。少し反応期の頃に比べて気持ち的にも楽になってきます。

毎日朝夕、推奨容量通りに使っている人で、1セットにhじゃ3ヶ月程度持つ容量があります。ちょうど使い切ったころに安定期(完成期)に入ります。無くなったら次のコース、メンテナンスに移行していきます。メンテナンスとセラピューティックは洗顔や化粧水、日焼け止めは共通なので、無くなったら追加購入していただきます。美容液はメンテナンス特有のものがありますので、医師と相談して決めていきます。

セラピューティックの3ヶ月は一見「美肌修行」のように思われがちですが、使い方を理解して上手に使えばそれほど苦痛はありません。実際使ってみると、使用とともに徐々に古い肌が健康な肌に入れ替わっていくのが実感できます。3ヶ月の使用でかなり肌質は向上します。できればこの状態を維持したいものです。

維持させるためにも、セラピューティック終了後はメンテナンスに移行して、引き続きケアすることをお勧めします。

メンテナンス・プログラム

メンテナンス・プログラムがおすすめなのは次の2つに該当される方です。

①ゼオスキンのセラピューティック・プログラムを終了された方

セラピューティックで向上した肌質を「維持する」ためにもメンテナンス・プログラムをお勧めします。

②セラピューティックのビタミンA反応(赤み・皮剥け)・ダウンタイムが許容できない方

強いビタミンA反応が怖くて、セラピューティックに抵抗がある方は、最初からメンテナンスでスタートすることも可能です。さすがにセラピューティックほどは劇的な改善ではありませんが、充分な効果を感じられる方も多く、ダウンタイムが非常に少なくコントロールしやすい点などからも「メンテナンスからスタート」される方も多くおられます。

当院の方針では、セラピューティックから継続でのメンテナンスへの移行パターンと、メンテナンスから使用開始をするパターンで、少しだけ処方内容が異なります。ミラミンの耐性や、ビタミンAの反応に対する「慣れ」を考慮した違いです。

メンテナンスの使用方法について、わかりやすく解説します。メンテナンス・プログラム手順マニュアルを以下に掲載しておきます。ダウンロードしてご利用ください。

メンテナンス・プログラムの手順一覧表

ZO SKIN HEALTH メンテナンス資料(なかにし形成外科クリニック版):ダウンロードはこちら

 

メンテナンスに必要な製品

<洗顔>

ジェントルクレンザー(さっぱり系洗顔:普通肌・脂性肌)
(5,600円 税込6,160円)

ハイドレーティングクレンザー(しっとり系洗顔:普通肌・乾燥肌)
(5,600円 税込6,160円)

エクスフォリエーティングクレンザー(スクラブ洗顔:脂性肌・ニキビ肌)
(5,600円 税込6,160円)

 

 

化粧水

バランサートナー:グリコール酸配合化粧水
(6,400円 税込7,040円)
肌のpHバランスを整え、美容クリームを効果的に角質層まで浸透させます。
美容クリームを肌へ最適に浸透させるために不純物を取り除き、肌のpHのバランスを整えます。アラントインやハマメリスエキス、パンテノールの肌修復作用により乾燥・敏感・刺激反応を起こした肌を、改善に導きます。
主にグリコール酸の角質除去作用と、ヒアルロン酸Naの保湿力が効能を発揮します。

 

 

 

 

<レチノール美容液>

デイリーPD :毎日使えるレチノール美容液
(19,800円 税込21,780円)
デイリーPDにはレチノールと抗酸化成分が配合されており、紫外線や酸化ダメージから肌を守り、肌をやさしくケアして、キメの整った美しくて健やかなハリのある肌を形成します。
<リポソーム化したレチノールが効く>
デイリーPDに含まれるレチノールはリポソーム化(水分と油分になじむ膜で包まれること)されており、水に溶けにくい活性成分が親水性となるため、より肌へ浸透しやすくなり、長時間にわたって肌に効果をもたらします。
<カプセル化したビタミンEの抗酸化>
カプセル化した抗酸化力が高い「ビタミンE」が酸化反応にアプローチします。
<DNAの修復力>
ロキシソームやウルトラソームなどのDNAレベルでの修復を行う高い技術が取り入れられています。

 

 

RCクリーム:デイリーPDより優しめのレチノール
(14,000 円 税込15,400円)
「レチノール」「パルミチン酸レチノール」が肌のターンオーバーを促し、改善効果をもたらすのはいうまでもありません。RCクリームの特徴としては、それに加えてヒト型セラミド、スクワラン、シアバターの保湿に特化したバリア機能向上成分を含んでいることが挙げられます。ミクロコッカス溶解液(ウルトラソーム)も配合されており、紫外線による細胞のDNA損傷を回復させる効能もあります。

 

 

 

 

美白美容液

ミラミン:ハイドロキノン4%美白美容液
(12,800円 税込14,080円)
4%ハイドロキノンを配合しており、くすみを抑える力をサポートし、肌の色調を美しく整え、色むらのない、明るく透明感のある肌をもたらします。
くすみを浄化する力をサポートする「グリコール酸」と「アスコルビン酸」も配合。
抗酸化作用のあるビタミンE(トコフェノール)がダメージを受けた皮膚の修復をサポートします。

 

 

 

 

 

ブライタライブ :ブライトニル配合美白美容液
(19,000円 税込20,900円)
ノンハイドロキノン & ノンレチノール
肌のくすみ・色むらを整え透明感のある輝きに満ちた、明るい肌へ
ブライトニル、ダイズイソフラボン、カンゾウ根エキス などが、「しみ」や「くすみ」にアプローチし、明るく透明感のある肌を目指します。ジグルコシル没食子酸、カンゾウ根エキス、ダイズエキスを配合し、澄み渡る透明感へ。タンパク質分解酵素、パパインを配合しているため、角質層に働きかけ、生まれ変わる肌をサポート。酸化反応などにアプローチするヒマワリ種子油、ローズマリー葉エキスを配合。外的要因によるダメージに負けない肌に導きます。

 

 

 

 

シーセラム:ビタミンC配合美白美容液
(14,400円 税込15,840円)
レモン250個分に相当すりビタミンCとビタミンEが配合されています。ビタミンC(アスコルビン酸)の作用で、メラニンの生成を抑制し肌の色調を整え、透明感を引き出します。また皮脂の分泌を抑制します。また、ビタミンEの抗酸化作用で、酸化ストレスに負けない肌に導きます。顔が赤くなる酒さにも効果的です。
さらにコエンザイムQ10が酸化からお肌を守り、スクワランの作用で生まれ持った自然な保湿力を高めることができます。

 

 

 

 

 

高濃度レチノール美容液

 

スキンブライセラム0.25:レチノール濃度0.25%
(10,800円 税込11,880円)

スキンブライセラム0.5:レチノール濃度0.5%
(12,200円 税込13,420円

「レチノール」と「アスコルビルグルコシド」が配合されており、肌質を明るく均一に整え、紫外線などの外的ストレスから肌を守ります。「オレオソーム化」されたレチノールが効果的に安定して届けます。

肌の色素や色ムラをターゲットとし、既存の色素沈着を分解をサポートします。
肌を明るくし、肌の色調を整えることに役立ちます。将来的な肌のトラブル被害を防ぐのに役立ちます。抗酸化物質により、肌の保護と皮膚の修復をサポートします。

 

Wテクスチャーリペア:レチノール濃度0.5%
(18,600円 税込20,460円)
0.5%レチノールに加え、先日新発売されたファーミングセラムにも含まれている「ZCORE」、表皮真皮接合部に効くたるみケアの成分で、コラーゲンやヒアルロン酸生成を促進する「ZPRO」を配合しているため、シワやたるみの改善にも効果的です。「テクスチャーリペア」の名前に恥じない成分効能となっています。細かい顔の線状のシワを抑制し、肌のキメ・ハリを整え、肌の色合いの均一性をUPします。
①肌の余分な線やシワを減らす。(加水分解セリシン)
②均一な肌色に導く。(ビタミンC、E)
③抗酸化成分および抗刺激成分を配合。(フサフジウツギ(Buddleja 幹細胞))(βグルカン)
④肌を健康的に入れ替える。(高濃度ビタミンA[レチノール])
レチノールを微細に粒子化(マイクロエマルジョン)させており、主成分を皮膚の奥深くへ浸透させることが可能です。

 

 

 

ARナイトリペア:レチノール濃度1%
(19,000円 税込20,900円)
高濃度レチノール(1%)が配合されており、オレオソーム化され更に肌の浸透性があがっています。効果的に肌のハリ、透明感がもたらされます。くすみの改善力も強く、明るくて滑らかな肌質が得られます。
ZO-RRSというZO独自の植物幹細胞複合成分、ビタミンC、ローズマリー葉エキス、ひまわり種子油エキスが配合されており、上記成分効果で示したとおり抗酸化作用がもたらされます。

 

 

 

 

日焼け止め

サンスクリーンプラスプライマー
(7,600円 税込8,360円)
天然メラニン・酸化チタン・酸化亜鉛を配合し、紫外線(UVA/UVB)・ブルーライト(HEV)・近赤外線(IR-A)から肌を保護し、パルミチン酸レチノールやスクワラン、アスコルビン酸(ビタミンC)の美容成分が肌に改善効果をもたらします。
特にIR-Aは、肌で産生されるフリーラジカルの生成を加速させる可能性がありますが、サンスクリーンプラスプライマーに含まれるビタミンC、Eは特殊なカプセル化がされており、有害なIR-Aから肌を守り、しわ・たるみといった光老化の症状を抑制します。
サンスクリーンプラスプライマーには化粧下地としての効能もあり、塗り心地もさらっとしているため、そのままメイクが可能です。

メンテナンスの美容液の選び方

メンテナンスのポイントは、美容液の選び方にあります。

まず、毎日使うレチノール美容液デイリーPD、RCクリームのいずれかから選択します。
特に乾燥肌が気になる人や、デイリーPDを使っていて乾燥を感じやすい人はRCクリームを選んでください。それ以外の方は基本的にはデイリーPDを選択しておくといいでしょう。

次に美白美容液は3種から選択します。ミラミン、ブライタライブ 、シーセラムの3種です。
セラピューティックからメンテナンスに移行される方は基本的にはブライタライブ をお勧めします。メンテナンスから初めて使用開始される方1回目の購入時はミラミン、2回目以降はブライタライブ をお勧めします。シーセラムは美白に加え、皮脂抑制効果もあるためブライタライブ でベタつきを感じやすい人や予算を抑えたい方にお勧めです。

最後に高濃度レチノール美容液ですが、こちらは4種ありステップアップ式です。
セラピューティック後でメンテナンスに移行される方はWテクスチャーリペアから開始、使い終わったらARナイトリペアにステップアップします。メンテナンスから初めて使用される方はスキンブライセラム0.25から開始使い終わったらスキンブライセラム0.5へ、その後Wテクスチャーリペア、ARナイトリペアへと段階を上げていきます。

高濃度レチノールは週に1−2回夜のみという使用方法で開始します。
最初は週1−2回でも少し赤み、皮剥けが出るときがありますので、その場合はしばらく週1−2回のまま継続してください。週1−2回で赤み、皮剥けが出ない場合は週3−4回程度に頻度をUPし、それに慣れたら最終的には毎日使用を目指します。
容量的には半年ちかく持つと思います。単価はまぁまぁ高いのですが、使用期間と効能を考えるとコスパは良いと思います。

 

メンテナンスの使い方

メンテナンスは日焼け止め(朝のみ)と高濃度レチノールを除けば、朝も夜も基本的に使い方は同じです。週1−2回のみ高濃度レチノールを追加する点のみ注意が必要です。

洗顔

ジェントルクレンザー、ハイドレーティングクレンザー、エクスフォリエーティングクレンザーいずれかを使用します。500円玉程度を少量の水で少し手のひらで泡だてて洗顔します。あまりゴシゴシこすらずに優しく洗ってください。タオルで軽く水分を拭き取りましょう。皮脂や毛穴の汚れを除去する効果があります。

化粧水

バランサートナーを500円玉大の適量をコットンにとって、額→こめかみ→目元→頰→ほうれい線→下顎の順に染み込ませていきます。酸性の化粧水なので、塗った後は少しピリピリする感じが残ります。1−2週も使用すると慣れてきます。グリコール酸が配合されており、肌のPHを整え、次に使う美容液の浸透を良くします。

 

毎日の美容液(朝・夜)

レチノール美容液(デイリーPD,RCクリーム)を1プッシュ、美白美容液(ミラミン、ブライタライブ )を1プッシュを手のひらにとって両者を混ぜて、顔全体に塗布します。
別々に使用してもいいですが、手のひらで混ぜて2プッシュ分の容量を全体に伸ばす方が量も適量になり、手間も減ります。レチノール美容液は細胞の入れ替わりを促進してくれ、ふっくらもちもちの肌質に改善してくれます。毛穴やシワ、たるみも改善します。美白美容液はメラニン色素の産生をおさえて肌全体のトーンを明るくしてくれます。シーセラムは使用感が異なるため化粧水の後に単体で使用することをお勧めします。

 

週2回の高濃度レチノール美容液

スキンブライセラム0.25,スキンブライセラム0.5,Wテクスチャーリペア,ARナイトリペアの4種については週1−2回、夜のみ使用します。週末に限定して金曜・土曜という使い方でもいいですし、水曜、土曜という間を開けて使用してもらっても結構です。反応がもう少し欲しいという人は週3回−4回にUPしてもいいですが、ビタミンA反応(赤み・皮剥け)が少し出るかもしれません。メンテナンスはビタミンA反応をなるべくコントロールして、ダウンタイム無く改善していくプログラムですので、「反応が出たら少し控える」という使い方で、少しずつ調整していくといいでしょう。
慣れてきたら徐々に使用回数をUPし、毎日継続してください。

日焼け止め(朝のみ)

サンスクリーンプラスプライマーを適量(1−2プッシュ)手に取り、顔全体に塗布します。化粧下地としての効果もあり、さらっとした塗り心地です。SPF30、PA+++の紫外線予防効果に加えて、ブルーライトや近赤外線といった肌のたるみに影響する光線からも肌を守ってくれます。

 

セラピューティックとの共存

セラピューティックの反応は劇的であり、3ヶ月使用後に安定化した状態はかなりベストな肌の状態になっています。

その状態から維持させていくのがメンテナンスの役割です。

メンテナンス自体にも改善力はありますが、セラピューティックの効能よりは抑えられているため、物足りなく感じる方もおられます。高濃度レチノール美容液のシリーズはトレチノインでひとしきり反応させきった肌に対しても、再びビタミンA反応が出るくらいの反応力があるため、週2日の頻度を増やしたり減らしたりしながら維持します。

半年から1年程度維持できた方は、トレチノインとハイドロキノン(ミラミン・ミラミックス)への耐性が抜けているため、再度セラピューティック・プログラムを行うことが可能です年1回セラピューティックを行い、それ以外の時期はメンテナンスでキープするという使い方が非常に効果的な使い方と考えています。