
上:手術前
下:術後3か月
今回の症例は重度の眼瞼下垂の方です。
MRD(瞳孔中央から上眼瞼までの距離)は右がほぼ0mm。左は0.1-2mmあるかどうか。
視界が大きく遮られ、日常生活でも相当な不便があった状態でした。
それでも、診察の結果
👉 挙筋機能がまだ残っている
👉 そのため 挙筋前転術が適応
と判断し、保険診療で手術を行いました。
術後3か月の写真をご覧いただくと分かるように、
・しっかりと目が開く
・左右差が改善
・黒目が自然に見える
と、機能面・見た目ともに良好な結果となりました。
眼瞼下垂の手術は、
「見た目を良くする手術」
と思われがちですが、本質は機能改善です。
✔ 視界が広がる
✔ 目を無理に開ける必要がなくなる
✔ 夕方の目の疲れが減る
✔ 頭痛・肩こりが楽になる
✔ 車の運転や階段の昇降が安全になる
実際に手術後、
「世界が明るくなった」
「目を開けるのが楽」
「疲れにくくなった」
とお話しされる方は非常に多いです。
また、目が自然に開くようになることで、表情全体が一気に元気に見えるのも大きな変化です。
「眠たそう」「しんどそう」と言われていた印象が、手術後には驚くほど変わります。
当院では、
✔ 保険診療の眼瞼下垂手術
✔ 軽度〜重度まで適切に見極め
✔ 機能を最優先にした手術
に力を入れています。
「年齢のせいだから仕方ない」
「もう治らないと思っていた」
そう感じている方こそ、一度ご相談ください。
眼瞼下垂は、治療で生活が変わる病気です。
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【治療内容】
挙筋前転術(保険診療・日帰り手術)
【費用(目安)】
短期滞在手術
・3割負担:約48,000円
・2割負担:約32,000円
・1割負担:約16,000円
【主なリスク・副作用】
腫脹、内出血、二重まぶたになる、ドライアイ など
※多くは時間とともに改善します
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「これは眼瞼下垂?」
「手術が必要?」
そんな段階でも大丈夫です。
まずはお気軽にご相談ください。









