
ついに なかにし形成外科クリニック に最新のたるみ治療機 XERF(ザーフ) が導入されました!痛みに弱い方でも受けやすいのに、しっかり引き締め効果が期待できる新世代の治療です。

こんなお悩みにぴったり
✔ 顔のたるみが気になる
✔ でも ハイフや強い治療は痛そうで不安…
✔ 肌のハリや弾力を戻したい
✔ 毛穴や小ジワも気になる
✔ ダウンタイムを抑えたい
従来のたるみ治療は、「効果を出そうとすると痛みが強くなる」「痛みを抑えると物足りない」というジレンマがありました。
しかし XERF(ザーフ)はその常識を覆す治療 です。
XERF(ザーフ)って何?

XERF(ザーフ) は韓国発の最新 高周波(RF)”モノポーラRF” を使ったたるみ治療機です。
切らずにお肌に熱を届けて、コラーゲンを増やし 肌の引き締め・リフトアップ・肌質改善 を狙います。
特に特徴的なのは…
世界初!デュアル周波数技術
★6.78MHz – 肌の浅い部分と中間の層に働きかけ
★2MHz – 脂肪の深い部分まで熱を届ける

この2つの周波数を使い分けることで、浅い層から深い層までバランスよく熱エネルギーを届けられるのが XERF の強みです。
従来の機器では届きにくかった層まで効率的にアプローチできるようになっています。
3つのモードでカスタマイズ治療

XERFは、「Shallow」「Middle」「Deep」の3段階モードを使い分けることで、個々の肌状態や悩みに応じた最適な治療が可能です。
【Shallow】(6.78MHz):真皮層:肌のハリ・つやを改善
【Middle】(6.78MHz):真皮層~浅層脂肪層:肌のハリ・つやを改善
【Deep】(6.78MHz+2MHz):真皮層~深層脂肪層:ボリュームを押さえ、輪郭を引き締める
これにより、お顔のボリュームがある部位、もともと皮膚が薄い部位、たるみによって厚みが変わった部位など、お一人お一人のお顔の状態に合わせて効果的に熱エネルギーを浸透させることができます。


上記画像の左は6.78MHzモノポーラ―RF単一の照射後3か月、右はXERF(6.78MHz+2.0MHz)の治療後3か月です。
XERF側のほうがタイトニング効果により頬のボリュームアップが確認できており、顎下のボリュームダウンもかなり著明に認めます。
表層の皮膚・皮下組織が引き締まると中顔面・下顔面の形態がすり鉢状になっているため内部の脂肪は上方向


治療内容: XERF(高周波RF治療)
費用: XERF 300ショット /回
治療の主なリスク・副作用/治療後の注意点:
照射時に熱感や軽度の疼痛を感じることがあります。治療後、一時的に赤み、ほてり、腫脹・浮腫が生じる場合があります。まれに肌表面の凹凸や皮膚感覚の変化、紫斑形成、紅斑または白っぽい変化、水疱形成、火傷、かさぶたや瘢痕、じんましん様のかゆみ、単純ヘルペスの再発が起こる可能性があります。これらの症状や治療効果には個人差があります。
痛みを抑える「Wave Fit Pulse(ウェーブフィットパルス)」

通常、熱を使う治療は“熱さ”や“痛み”がネックになりがちです。でも XERF には Wave Fit Pulse(独自の波形制御技術) が搭載されていて、熱エネルギーを細かく分けて照射することで 痛みや不快感を最小限に 抑えています。
熱をじっくり深部に届けながら、表面への負担を減らす安全設計です。
メリットまとめ
✔ 切らない、痛みの少ないリフトアップ治療
✔ 深い層〜表面まで幅広くアプローチ
✔ コラーゲン生成を促し肌のハリ・弾力UP
✔ 毛穴・小ジワの改善も期待
✔ ダウンタイムが少なく日常生活に支障なし
XERF は、痛みが苦手な方でも受けやすい“新しいたるみ治療”。
ハイフや他の治療が怖くて踏み出せなかった方にも、安心してトライしていただける選択肢です。
次回のブログでは、【なかにし形成外科クリニックが考える XERF の位置づけ】 (2/13 20:00配信)について深掘りします。
お楽しみに!









