ヒアルロン酸(頬+下顎)合計2ml|なかにし︎形成外科クリニック|近鉄生駒駅の形成外科・美容皮膚科

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ヒアルロン酸(頬+下顎)合計2ml|なかにし︎形成外科クリニック|近鉄生駒駅の形成外科・美容皮膚科

【ヒアルロン酸症例|頬+下顎 計2.0ml】

「最近、顔がぼやけて見える」「疲れて見られることが増えた」

このようなお悩みの背景には、皮膚のたるみだけでなく、骨格を支えるボリュームの低下が関係していることが少なくありません。

今回の症例では、

・中顔面(頬)

・下顎ライン

この2点を同時に整えることで、顔全体の印象をバランス良く改善しました。

まず頬には、MDコードに基づきCK1・CK4へ

ヒアルロン酸 ボリューマを左右合計1.0ml使用。

中顔面の支持構造を補うことで、頬の位置が自然に引き上がり、正面から見たときの立体感が改善しています。

単に膨らませる注入ではなく、骨格に沿って「支え」を作ることで、やりすぎ感のないナチュラルな仕上がりを目指しました。

さらに下顎には、形状保持力に優れたボラックスを1.0ml使用。

フェイスラインに沿って丁寧に注入することで、下顔面の輪郭が明瞭になり、口元から顎にかけてのもたつきが軽減。

結果として、顔全体が引き締まり、洗練された印象へと変化しています。

このように、

✔ 頬で「上を支える」

✔ 下顎で「下を整える」

上下のバランスを同時に整えることが、自然な若返りと小顔効果のポイントです。

ヒアルロン酸治療は、量の多さではなく、

どこに・どの製剤を・どの深さに入れるかが結果を大きく左右します。

「自然だけど、きちんと変化を感じたい」

そんな方におすすめの治療です。


【治療内容】

ヒアルロン酸注入

・頬:ボリューマ 1.0ml

・下顎:ボラックス 1.0ml

【費用】

ヒアルロン酸 1ml 44,000円(税込)

手技料 5,500円

【主なリスク・副作用】

血管塞栓、発赤、腫脹、疼痛、アレルギー反応、ヘルペス、皮膚壊死、位置のずれ など

※合併症・副作用・リスクが生じないよう、解剖学的知識に基づき最大限の注意を払って施術を行っています

※効果には個人差があります

※診察のうえ適応を判断します