
■症例概要
目元に多発する「汗管腫」に対して、ワンニードル・ポテンツァを2回施術した症例です。
施術後はブツブツ感が軽減し、自然な仕上がりとなっています。
■汗管腫とは
汗管腫(かんかんしゅ)は、汗を分泌する「エクリン汗腺」が増殖してできる良性腫瘍です。
・目の下に多発しやすい
・小さな白〜肌色の隆起
・自然に消えることはほぼない
という特徴があります。
■従来の治療の問題点
これまでの主な治療法は以下の通りです。
・手術切除(大きいもの)
・CO2レーザーなどによる焼灼
しかしこれらは
・瘢痕のリスク
・色素沈着
・ダウンタイムが長い
といったデメリットがあり、特に目元ではハードルが高い治療でした。
■ワンニードル・ポテンツァとは
極細針を用いて、病変部にピンポイントで高周波(RF)を照射する治療です。
特徴は以下の通りです。
✔ 必要な部分だけにアプローチ
✔ 表皮ダメージが少ない
✔ 傷跡が残りにくい
汗管腫に対しては「削る」のではなく「縮小させる」イメージの治療になります。
■治療効果と回数の目安
・1回でも変化を実感することあり
・2〜3回で明らな改善を感じる方が多い
・回数を重ねることで徐々に目立たなくなる
今回の症例でも、2回の施術で明らかな改善が得られています。
■副次的な効果
高周波による刺激により
・目元の小ジワ改善
・ハリ感アップ
といった肌質改善効果も期待できます。
■こんな方におすすめ
・目元のブツブツが気になる
・汗管腫と診断された
・傷跡を残したくない
・ダウンタイムの少ない治療を希望
■治療内容・費用
ワンニードル・ポテンツァ
打ち放題:19,800円(税込)
■リスク・副作用
・内出血
・毛嚢炎
・赤み、火照り
・炎症後色素沈着
・疼痛
・感染
・紅斑
■まとめ
・汗管腫は自然に消えない良性腫瘍
・従来治療はダウンタイムや瘢痕リスクが課題
・ワンニードル・ポテンツァは低侵襲で適応が広い
・2〜3回の施術で改善を実感するケースが多い
「治らない」と思われがちな汗管腫ですが、現在は選択肢があります。
気になる方はお気軽にご相談ください。









