繰り返す思春期の多発ニキビ、ターゲットは”皮脂腺”!|なかにし︎形成外科クリニック|近鉄生駒駅の形成外科・美容皮膚科

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繰り返す思春期の多発ニキビ、ターゲットは”皮脂腺”!|なかにし︎形成外科クリニック|近鉄生駒駅の形成外科・美容皮膚科

スキンケアや皮膚科の外用薬を試しても、また新しいニキビができてしまう。

そんな思春期の多発ニキビの背景には、皮脂腺そのものの過剰な働きが隠れていることがあります。

今回は皮脂腺にアプローチする治療で、頬の多発ニキビが改善した症例をご紹介します。

なぜ思春期はニキビができやすいの?

思春期は成長とともに皮脂腺(皮脂をつくる器官)の働きが活発になる時期です。

皮脂の分泌量が増えると毛穴が詰まりやすくなり、アクネ菌が繁殖して炎症を起こし、赤いブツブツとした多発ニキビにつながります。

外用薬だけではなかなか改善しないのは、皮脂腺そのものの活動量が多いことが根本原因になっているためです。

 

皮脂腺にアプローチする2つの治療

当院では皮脂腺の過剰な働きを抑える治療として、レーザーフェイシャル(顔脱毛)とデルマスマートNEOの併用をご提案しています。

2週間間隔で交互に行い、3〜5回を目安に続けます(効果には個人差があります)。

 

レーザーフェイシャル

顔の毛根には皮脂腺がつながる部分があり、脱毛により皮脂腺の働きも縮小。皮脂の分泌が減りニキビができにくい肌に近づきます。

 

デルマスマートNEO

ボトックス40単位+浸透型ビタミンC(APPS)を導入。皮脂腺抑制と美白効果が期待でき、鎮静パックで肌を落ち着かせます。

 

3回の施術で頬の状態はこう変わりました

頬に多発していた赤いニキビに対し、レーザーフェイシャルとデルマスマートを3回行った症例では、赤みや凹凸感が落ち着き、なめらかな印象に変化しました(ご本人の同意を得て掲載)。イソトレチノインの内服やポテンツァのような針の刺激に抵抗がある方にも、無理なく続けやすい治療です。

 

こんな方におすすめです

イソトレチノイン(飲み薬)を続けるのが怖い方
ポテンツァなど針を使う治療の痛みが心配な方
繰り返す思春期ニキビに長年悩んでいる方
皮膚科の外用薬だけでは改善しなかった方

 

使用機器 GentleMax Pro(シネロン・キャンデラ社)
施術内容 レーザーフェイシャル(顔脱毛・ALEX、5回照射)/デルマスマートNEO(ボトックス+APPS導入、鎮静パック付き)
費用(自由診療・税込) レーザーフェイシャル 16,500円/回 デルマスマートNEO 27,500円/回
主なリスク・副作用 照射時の疼痛、毛嚢炎、冷却スプレーによる熱傷・凍傷、硬毛化/ボトックスによる内出血・腫脹・発赤・疼痛、まれに感染やアレルギー反応/ビタミンC導入による一時的な赤みや刺激感
禁忌 ボトックスは妊娠中・授乳中の方は施術を受けられません