しみ・くすみ(フォト・ピコ・セラピューの推奨パターン治療)|なかにし︎形成外科クリニック|近鉄生駒駅の形成外科・美容皮膚科

〒630-0257 奈良県生駒市元町1丁目7番13号
TEL0743-74-9911
WEB予約 instagram LINE tiktok youtube
ヘッダー画像

ブログ

しみ・くすみ(フォト・ピコ・セラピューの推奨パターン治療)|なかにし︎形成外科クリニック|近鉄生駒駅の形成外科・美容皮膚科

しみ・くすみ治療でここまで改善します【6ヶ月経過】

しみ・くすみ治療のビフォーアフター症例です。
当院の推奨プラン通りに治療を受けていただいた方で、治療開始から約6ヶ月の経過となります。

写真の通り、濃いしみが目立たなくなり、肌全体のトーンが均一に整いました。
単に「しみが薄くなった」だけでなく、くすみが改善することで透明感のある肌に仕上がっています。

 

治療内容とそれぞれの役割

今回行った治療は以下の通りです。

・フォトフェイシャル+ケアシス 1回
・フルショットピコ+ケアシス 1回
・ゼオスキン セラピューティック 1クール(約4ヶ月)

しみ治療では、それぞれの治療に明確な役割があります。

フォトフェイシャルおよびピコレーザーは、メラニンを破壊し細かく砕くことで、体内に吸収・排出されやすい状態にします。
一方で、セラピューティックはターンオーバーを促進し、肌のくすみを改善しながら全体を整える「仕上げ」の役割を担います。

ケアシス(エレクトロポレーション)は、治療後の炎症を抑えながら有効成分を浸透させ、回復と効果の底上げをサポートします。

このように、
「メラニンの分解」→「排出」→「肌の再構築」
という流れで治療を組み立てることが、結果を出すために重要です。

 

しみ治療で大切な考え方

しみ・くすみ治療は、単発のレーザー治療だけでは限界があります。
特に広範囲のくすみや複合的なしみの場合、「肌全体をどう改善するか」という視点が重要になります。

今回のように、フォト・ピコでメラニンにアプローチし、セラピューティックで肌環境を整えることで、より自然で持続的な改善が得られます。

「どの治療をするか」ではなく、
どう組み合わせて設計するかが結果を大きく左右します。

しみやくすみでお悩みの方は、状態に応じた最適なプランをご提案いたしますので、ぜひ一度ご相談ください。

 

治療費用・リスクについて

■フォトフェイシャル(Stellar M22)
料金:18,000円/回
リスク:照射時の痛み、痂皮化(2〜3日)、個人差あり

■フルショットピコ(PicoWay)
料金:49,500円(税込)/回
リスク:痛み、痂皮形成、色素沈着、色素脱失、かゆみなど

■ゼオスキン セラピューティック
料金:79,970円(税込)/1クール(約3〜4ヶ月)
リスク:赤み、皮剥け、ヒリつき、炎症後色素沈着など