
目元のポツポツ「汗管腫」でお悩みではありませんか?
「汗管腫は設定で結果が変わる治療です」
「形成外科専門医だからこそ目元の繊細な治療にこだわっています」
下まぶたにできる小さな白い隆起。
それは「汗管腫(かんかんしゅ)」かもしれません。
汗管腫は汗腺由来の良性腫瘍で、特に女性の目元に多くみられます。痛みやかゆみはありませんが、メイクで隠しにくく、美容的なお悩みとしてご相談を受けることが少なくありません。
従来はCO2レーザーや電気焼灼などが行われてきましたが、病変が皮膚の深い部分に存在するため、再発や色素沈着が問題となることもあります。
今回ご紹介する症例では、ワンニードル・ポテンツァを用いて治療を行いました。
ワンニードル・ポテンツァで少しずつ縮小させる治療
ワンニードル・ポテンツァは極細の針を病変に直接刺入し、高周波(RF)エネルギーを照射する治療です。
汗管腫に対しては病変内部をピンポイントで焼灼することで、徐々に縮小を目指します。
ただし、汗管腫は1回で完全になくなる治療ではありません。
病変の深さや大きさに合わせて、
・針の刺入深度
・刺入角度
・RF出力設定
などを細かく調整しながら治療を繰り返すことで、少しずつ目立たなくしていきます。
特に目元は皮膚が薄くデリケートな部位であるため、形成外科的な視点で傷跡や色素沈着をできるだけ抑える工夫が重要になります。
治療後のスキンケアも仕上がりを左右します
汗管腫治療は「焼灼治療」です。
そのため、治療後の炎症をいかにコントロールするかが仕上がりに大きく影響します。
当院では症例に応じて、
・ケアシスによる導入治療
・サリチル酸ピーリング
・美白治療
などを組み合わせながら、炎症後色素沈着の予防や肌質改善も同時に行っています。
汗管腫は放置しても健康上の問題はありませんが、目元の印象に大きく影響することがあります。
「昔から気になっている」
「メイクでも隠れない」
「できるだけ傷跡を残さず治療したい」
そのような方は一度ご相談ください。
【治療内容】
ワンニードル・ポテンツァ
【費用】
ワンニードル打ち放題
19,800円(税込)
【主なリスク・副作用】
内出血、毛嚢炎、赤み・火照り、炎症後色素沈着、疼痛、感染、紅斑








