目の下のクマ、消せます ― 経結膜脱脂術というやさしい選択|なかにし︎形成外科クリニック|近鉄生駒駅の形成外科・美容皮膚科

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目の下のクマ、消せます ― 経結膜脱脂術というやさしい選択|なかにし︎形成外科クリニック|近鉄生駒駅の形成外科・美容皮膚科

鏡を見るたびに、目の下の影や黒ずみが気になって、実年齢より疲れて見えてしまう。

スキンケアやメイクでは隠しきれない、そんなクマにお悩みの方は少なくありません。

今回は「脂肪の膨らみ」が原因で起こるタイプのクマに対して、経結膜脱脂術という方法で改善した症例をご紹介します。

 

そのクマ、実は脂肪が原因かもしれません

目の下のクマには、色素沈着による「茶クマ」、血行不良による「青クマ」、そして影によってできる「黒クマ」があります。

今回のような黒クマは、まぶたの裏側にある脂肪が加齢とともに前方へ押し出され、膨らみとその下にできる影が原因で生じます。

この膨らみタイプのクマは、保湿クリームやレーザー、注入治療では根本的な改善が難しいのが実情です。原因が「皮膚の質」ではなく「脂肪の位置」にあるためで、膨らみそのものを外科的に整えることで初めて影が解消されます。今回の患者さまも、肌のハリはしっかり保たれている一方で、脂肪の膨らみによる影が気になっていたケースでした。

 

経結膜脱脂術とは?皮膚を切らない、傷が見えない方法

経結膜脱脂術は、下まぶたの裏側(結膜)から専用の器具でアプローチし、皮膚には一切メスを入れずに、膨らみの原因となっている余分な脂肪だけを取り除く方法です。

外側から傷が見えないため、周囲に施術したことが気づかれにくいのが大きな特徴です。

今回の症例では、皮膚のハリがしっかり保たれていたため、皮膚の切除は行わず脱脂のみで対応しました。皮膚のたるみが強い場合には脱脂だけでは十分な改善が見込めないこともあり、その際は別の方法をご提案します。手術は日帰りで受けていただけ、ダウンタイムも比較的短く、内出血や腫れの多くは1〜2週間程度で落ち着いていきます。

 

今回の症例|変化とこんな方におすすめ

Beforeでは、目の下からこめかみにかけてふっくらとした膨らみがあり、その影が全体の印象を疲れた、老けた印象に見せていました。

Afterでは膨らみがすっきりとなくなり、影が消えたことで目元全体が明るく若々しい印象へと変化しています。

実際に摘出した脂肪の写真からも、膨らみの正体が脂肪であったことがわかります。

ヒアルロン酸などの注入を追加しなくても、ご自身の脂肪バランスを整えるだけで大きな変化を実感していただけました。

 

こんな方におすすめです

目の下のふくらみ・影が気になる
スキンケアや注入治療では改善しなかった
皮膚のハリがあり、たるみが少ない
傷跡を残したくない
ダウンタイムを短く抑えたい

 

目の下のクマが気になる方は、まずはご自身のクマのタイプを診察で確認することが大切です。カウンセリングでは、適した治療法を丁寧にご提案いたします。

 

施術名 経結膜脱脂術(脱脂のみ)
施術内容 結膜側から皮膚を切らずに眼窩脂肪を除去
麻酔 局所麻酔
費用 220,000円(税込)
診療区分 自由診療(保険適用外)
主なリスク・副作用 内出血、腫れ、むくみ、左右差、感染、目の下の陥凹感