
顔のシミ・脂漏性角化症が気になる方へ。
「フルショットピコ」1回で、これだけ変わりました。
そもそも「脂漏性角化症」って何? スキンケアで取れない理由
脂漏性角化症とは、加齢によって皮膚の細胞が異常増殖してできる、良性の皮膚変化です。「老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)」とも呼ばれ、茶色〜黒色のザラザラした盛り上がりが特徴です。
紫外線や遺伝的要因が関係するとも言われており、30〜40代ごろから少しずつ現れ、放っておくと数も増えていきます。美白化粧品やピーリングでは色素の深い部分や盛り上がり自体には届かないため、「いくらケアしても変わらない」と感じる方がほとんどです。
悪性ではないため放置しても医学的には問題ありませんが、「老けて見える」「人の目が気になる」「メイクで隠しきれない」という声は非常に多く、QOL(生活の質)に関わるお悩みとして、当院でも多くのご相談をいただいています。
当院の「フルショットピコ」は何が違うのか
当院では、ピコレーザーの最上位機「ピコウェイ(キャンデラ社)」を使用しています。数あるピコレーザーの中でも院長が自ら治療を受けて選んだ1台で、他のピコレーザー機種と比べて際立った美肌・美白効果を実感しています。
その機能を最大限に活かした当院オリジナルの複合照射メニューが「フルショットピコ」です。
一般的な「ピコトリプル」をさらに上回る、約5,000ショット・4種類の照射方法のハイパワー照射で、お顔全体のシミを総合的に治療します。
STEP 01
ピコスポット打ち放題
目立つシミ・脂漏性角化症に集中照射。シミの種類に合わせて730nm・532nmハンドピースを使い分け。10分程度でほぼ当て放題。
STEP 02
ピコトーニング 全顔
1064nmで両頬を2,000〜2,500ショット。肝斑・くすみ・色調の改善に。繰り返すことで肝斑も着実に薄くなります。
STEP 03
ピコフラクショナル 2波長
1064nm+532nmそれぞれ全顔1パスずつ照射。毛穴・小じわ・肌質の改善と、タイトニング(引き締め)効果も。
今回の症例では、この3つの全体照射に加えて、特に目立つ脂漏性角化症ひとつひとつにピコスポット「黒子モード」(532nmハンドピース)を追加照射しています。脂漏性角化症の色素と盛り上がりに直接アプローチすることで、1回から明確な変化が現れます。さらに美容成分導入「ケアシス」を組み合わせ、施術後の炎症を抑えて肌コンディションを整えます。
1回施術から1か月後——実際の経過と、受けてよかったこと
施術から1か月後の経過がビフォーアフター写真です。目立っていた脂漏性角化症が消退し、顔全体のくすみが取れてトーンアップ。肌の赤みが落ち着き、毛穴・小じわの改善傾向も見られます。
色素沈着は軽度にとどまっており、これはピコスポット・トーニング・フラクショナルを同時に行うフルショットピコならではの複合的な結果です。単独の治療では得られにくい「全体と部分の同時改善」が実現しています。
「色素沈着が心配」という方も多くいらっしゃいますが、ご安心ください。当院での経験上、色素沈着が出るのは約1〜2割の方です。万一出た場合も、内服(シナール・トランサミン)とハイドロキノン外用を組み合わせることで、ほぼ全例で3か月以内に改善し、施術前より肌がきれいになって満足いただける結果となっています。
こんなお悩みをお持ちの方に、特におすすめです。
- 顔に脂漏性角化症(イボ状のシミ)が増えてきた
- シミ・くすみ・肌質を一度にまとめてケアしたい
- スキンケアや市販のケアで変化を感じられなかった
- 肝斑があるが、レーザーで悪化しないか不安
- ダウンタイムを抑えながら集中的に改善したい
※掲載の症例写真は患者様の同意を得て掲載しています。個人の感想・経過であり、効果には個人差があります。








