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「顔の下半分がもたついてきた」その悩み、切らずに引き上げる時代へ
― XERF 300ショット症例
鏡を見るたびに気になる、頬のもたつきや、ほうれい線から口角へと続く影。スキンケアを頑張っても、なかなか「引き上がった」実感が得られない――。
それは肌の表面ではなく、たるみを支える“土台”がゆるんできたサインかもしれません。
今回は、メスを使わずに肌を引き締める高周波治療「XERF(ザーフ)」の実際の症例をご紹介します。
なぜ歳とともに「顔の下半分」がもたついてくるのか
私たちの肌は、内側にあるコラーゲンという“はり”の成分や、皮膚を支える組織によって、ピンと引き上げられた状態を保っています。
ところが年齢を重ねるにつれてこの土台がゆるみ、頬のボリュームが下へ移動。
すると、ほうれい線が深くなったり、口角の横に「マリオネットライン(口角から下に伸びる影のシワ)」が現れたり、フェイスラインがぼやけて見えるようになります。
やっかいなのは、これらが「肌表面の乾燥やシミ」とは原因が違うという点。
化粧品でうるおいを与えても、土台のゆるみまではケアしきれないため、「スキンケアでは思うように変わらない」と感じる方が多いのです。
気になる部分を根本からケアするには、肌の深い層にアプローチする治療が選択肢になります。
XERF(ザーフ)とは? ― 切らずに、土台から引き締める高周波治療
XERFは、高周波(RF)エネルギーを肌の深い層まで届け、その熱の力でコラーゲンにはたらきかける“切らないリフトケア”です。熱の刺激によって肌の引き締めを促し、たるみによるもたつきの改善が期待できます。手術ではないため、長いダウンタイムを取りにくい方にも選ばれています。
高周波エネルギーを肌の深い層へ。表面を傷つけずに熱を集めます。
熱の刺激でコラーゲンにアプローチし、土台のゆるみにはたらきかけます。
中顔面〜下顔面をすっきりと。フェイスラインの印象づくりへ。
今回の症例で行ったのは「300ショット」というプラン。こめかみ・両頬・フェイスラインへの照射で、中顔面〜下顔面のタイトニングを得意とする範囲です。
より広くケアしたい方には、額・目まわりを加えた「400ショット」もご用意しています。
「XERFの300ショットは、中顔面・下顔面のタイトニングに効果的です。フェイスライン、ほうれい線からマリオネットラインの改善が著明に認められ、頬のボリュームも上へリフトアップしています。ジャルプロやピルケアとの組み合わせもおすすめです。」
ビフォーアフターでわかる変化 ― こんな方におすすめ
実際の症例写真を見ると、施術後は頬のボリュームが上へ引き上がり、ほうれい線からマリオネットラインにかけての影がやわらいでいるのがお分かりいただけます。フェイスラインもすっきりとした印象に。手術をせずに、ここまで顔全体の印象が変わる点がXERFの魅力です(変化の程度には個人差があります)。
こんな方におすすめです
- 頬やフェイスラインのたるみ・もたつきが気になる
- ほうれい線・マリオネットラインを目立たせたくない
- メスを使う施術には抵抗がある
- 長いダウンタイムは取りにくいが、土台からケアしたい
どのプランが合うか、どのくらいのペースで受けるとよいかは、お一人おひとりのお肌の状態によって異なります。まずは医師の診察で、気になる部分をご相談ください。
| 治療内容 | XERF(高周波RF治療)。高周波エネルギーを肌の深い層に届け、熱の力で肌の引き締めを促す治療です。自由診療(保険適用外)です。 |
| 使用機器 | XERF(ザーフ) |
| 費用(税込) | 300ショット(こめかみ・両頬・フェイスライン):75,000円(税込82,500円)/回 400ショット(額・目まわり+こめかみ・両頬・フェイスライン):99,000円(税込108,900円)/回 |
| 主なリスク・副作用 | 照射時に熱感や軽度の疼痛を感じることがあります。治療後、一時的に赤み・ほてり・腫脹(浮腫)が生じる場合があります。まれに、肌表面の凹凸や皮膚感覚の変化、紫斑、紅斑または白っぽい変化、水疱、火傷、かさぶたや瘢痕、じんましん様のかゆみ、単純ヘルペスの再発が起こる可能性があります。 |
| 注意事項 | 施術前に医師による診察を行います。効果や経過、副作用の程度には個人差があります。 |








