その黒い影、実は”たるみ”じゃなくて”脂肪”かもしれません|なかにし︎形成外科クリニック|近鉄生駒駅の形成外科・美容皮膚科

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その黒い影、実は”たるみ”じゃなくて”脂肪”かもしれません|なかにし︎形成外科クリニック|近鉄生駒駅の形成外科・美容皮膚科

「毎日ちゃんと寝ているのに、クマが濃くなった気がする」

「メイクで隠しても、光の当たり方でポコッと影が出る」

そんな悩みは、寝不足や色素沈着ではなく、目の下の脂肪が押し出されてできる”膨らみ”が原因かもしれません。

今回は経結膜脱脂術の症例とともに、その仕組みと治療法をご紹介します。

そのクマ、コンシーラーでは隠せません

加齢とともに、眼球を支えている眼窩脂肪(がんかしぼう)が、皮膚のたるみとともに前方へ押し出されてくることがあります。

すると目の下がポコッと膨らみ、その下に影ができます。

これがいわゆる「クマ」の正体のひとつで、保湿やアイクリームでは改善しないタイプです。

多くの方が、この膨らみによる影を「疲れて見える」「老けて見える」と感じています。

経結膜脱脂術とは? 皮膚を切らずに脂肪を適量除去

「経結膜脱脂術」は、まぶたの裏側(結膜側)から専用の器具でアプローチする治療法です。

皮膚の表面には一切傷がつかないため、外から見える傷跡が残りません。突出している脂肪を適量だけ取り除き、必要に応じてヒアルロン酸を注入することで、へこみやデコボコが出ないよう自然な仕上がりに整えていきます。

STEP 1

結膜側に麻酔をして切開し、脂肪に裏側からアプローチ

STEP 2

突出した脂肪を適量除去し、膨らみを整える

STEP 3

治療後1か月以降よりハイフ・タイトニングポテンツァやヒアルロン酸で皮膚の引き締め、眼窩縁のボリュームロスの改善

症例の変化と、こんな方におすすめ

今回の症例では、鼻横からの膨らみや凹凸が整い、目の下の影が目立ちにくくなる変化が見られました。外から見える傷跡がないため、「手術したことに気づかれたくない」という方にも選ばれている治療です。効果や経過には個人差があります。

目の下のポコッとした膨らみが気になる

アイクリームや美容液を試したが変化を感じない

周囲に手術したことを気づかれたくない

ダウンタイムをできるだけ目立たせたくない

 

 

治療内容 クマ治療(経結膜脱脂術)
費用 200,000円(税込220,000円)
主なリスク・副作用 術後の創部腫脹、内出血、結膜炎、目ヤニの増加など
診療区分 自由診療(保険適用外)