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「マスク生活が終わってから、フェイスラインのもたつきが気になるようになった」
「鏡を見るたびに、あごまわりの輪郭がぼやけて見える」
——そんな声を、日々の診察で数多くお聞きします。
この記事では、当院がこの春から夏にかけて技術を磨いてきたスレッドリフト(糸リフト)について、その仕組みとパワーアップの背景、そして現在募集中のモニターについてご紹介します。
なぜ、たるみはスキンケアだけでは戻らないのか
頬やあごまわりのもたつきは、加齢による皮膚のハリ低下だけでなく、皮膚の奥にある「SMAS(表在性筋膜)」というコルセットのような組織のゆるみが大きく関係しています。
この組織は年齢とともに重力に負けて下垂していきますが、化粧品や美容機器のケアはあくまで皮膚表面へのアプローチが中心のため、奥の組織のゆるみそのものを引き上げることは困難です。
この「奥のゆるみ」に直接アプローチできる方法のひとつが、医療用の吸収糸を使ってたるんだ組織を物理的に引き上げる「スレッドリフト」です。
切開を伴わないため、比較的ダウンタイムを抑えながら輪郭の変化を目指せる施術として、近年注目が高まっています。
第一線の専門家から学んだ、進化したスレッドリフト
スレッドリフトは、使用する糸の種類・デザイン・挿入する層や角度によって仕上がりが大きく変わる、術者の技術力が問われる施術です。
当院では患者様により満足度の高い結果をお届けするため、この数か月間、業界の第一線で活躍する先生方のもとで研修を重ねてまいりました。
2026年4月29日 ふみビューティークリニック

先山史先生、日本糸リフト協会理事長・鈴木芳郎先生より、ロングスレッドの設計と挿入手技、ExTender-Master(愛称:ぽにょりん)の実技指導を受講
2026年7月9日 東京・THE ONE

上原恵理先生の「ぎゃんスレセミナー」にて、ロングスレッド(Molding Cog Mesh)の使い方を中心に実演見学・実技指導を受講
こうした学びを重ねたことで、当院のスレッドリフトは糸の選定からデザイン、挿入手技に至るまで、これまで以上に精度の高い施術へと進化しました。
フェイスラインのもたつきやたるみに対し、より自然で立体的な引き上がりを目指せる体制が整っています。
パワーアップした技術を体感していただくために——モニター募集

この度、進化した技術をより多くの方に体感していただきたいという思いから、症例写真のご協力をいただける方を対象に「スレッドリフト モニター」を募集いたします。効果や経過には個人差がありますが、フェイスラインの引き締まりを目指す施術として、多くの方にご検討いただいています。
こんな方におすすめです
- フェイスラインのもたつき・輪郭のぼやけが気になる方
- 切開を伴う施術には抵抗があり、ダウンタイムを抑えたい方
- 症例写真の撮影・掲載にご協力いただける方
- 施術前・施術直後・施術1か月後の経過観察にご来院いただける方
お電話・ホームページ・LINE公式アカウントのWEB予約システムより承っております
(DMでのご予約・お問い合わせは受け付けておりません)
0743-74-9911
| 施術名 | スレッドリフト(メインスレッド:Molding Cog Mesh/Multi Fill「くまりん」/ExTender-Master「ぽにょりん」) |
| 施術内容 | 医療用吸収糸を専用針で皮下に挿入し、たるんだ組織を引き上げる施術。糸の種類・本数は診察にて個別に設計 |
| 費用 | モニター価格:通常価格より30%OFF(税込表示、自由診療) |
| 主なリスク・副作用 | 内出血、腫れ・赤み、突っ張り感、左右差、感染、糸の露出や違和感、まれに神経損傷 |
| 診療区分 | 自由診療(保険適用外)。施術前に医師による診察が必要です(初診料2,200円・再診料1,100円/税込) |
| その他 | 効果・経過には個人差があります。他割引・キャンペーンとの併用不可、募集人数に達し次第終了 |








